ご家族の介護は、愛情があるからこそ「自分がやらなければ」と背負い込みやすいものです。気づかないうちに心身が疲れきってしまう前に、支えを頼ることを考えてみてください。
こんなサインはありませんか
- 眠れない、疲れがとれない
- 気持ちに余裕がなくなり、イライラしてしまう
- 自分の時間や体調を後回しにしている
- 誰にも相談できず、孤独を感じる
一人で抱え込まなくていい
訪問看護は、ご本人だけでなくご家族の支えにもなります。ケアの一部を分かち合い、困りごとを一緒に整理し、利用できる制度やサービスもご案内します。「少し休みたい」という気持ちも、遠慮せずお話しください。
介護を続けるためには、支える方自身が倒れないことが何より大切です。私たちは、ご家族が安心して日常を送れるよう、そばで支えていきます。
ご不明な点やご相談は、お電話(0859-57-8706/受付 8:30〜17:30)または公式LINEからお気軽にお問い合わせください。「まずは話を聞いてみたい」という段階でも構いません。

