急な発熱や呼吸の変化など、体調の悪化は突然に見えて、実は数日前から小さなサインが出ていることがあります。日々の変化に早く気づくことが、急変や救急搬送を防ぐ大きな力になります。
見逃したくない小さなサイン
- いつもより食欲がない、水分がとれていない
- 顔色や表情、受け答えの様子が違う
- 呼吸が速い、息苦しそうにしている
- 発熱、むくみ、皮膚の状態の変化
訪問看護が支える「早めの気づき」
私たちは、救命救急の現場で培った観察力を活かし、わずかな変化も見逃さないことを大切にしています。定期的にうかがって状態を確認し、気になる変化があれば主治医と連携して早めに対応します。
ご家族が「いつもと違うな」と感じたときに、すぐ相談できる相手がいることも安心につながります。夜間や急な変化にも、電話相談・緊急訪問で対応しています。
ご不明な点やご相談は、お電話(0859-57-8706/受付 8:30〜17:30)または公式LINEからお気軽にお問い合わせください。「まずは話を聞いてみたい」という段階でも構いません。

