人生の最期を、住み慣れた自宅で家族とともに過ごしたい。そう望まれる方は少なくありません。一方で、「家で看取るなんて自分たちにできるだろうか」と不安に思うのも自然なことです。ここでは、在宅での看取りについて知っておきたいことをお伝えします。
在宅看取りとは
在宅看取りとは、病院ではなくご自宅で、穏やかに最期のときを迎えることをいいます。ご本人の「家で過ごしたい」という思いを大切にしながら、医療と介護がチームで支えます。
訪問看護ができること
- 痛みや苦しさをやわらげるためのケアと主治医との連携
- 日々の体調の変化を見守り、必要な対応を行う
- ご家族が不安なく過ごせるよう、ケアの方法をお伝えする
- 夜間や急な変化にも、電話相談や緊急訪問で対応する
ご家族へ
在宅での看取りは、ご家族だけで抱え込むものではありません。「どう声をかければいいのか」「急に容体が変わったらどうしよう」といった不安に、私たちが寄り添います。ご本人にとってもご家族にとっても、後悔の少ない時間を過ごせるよう、精一杯お手伝いします。
ご不明な点やご相談は、お電話(0859-57-8706/受付 8:30〜17:30)または公式LINEからお気軽にお問い合わせください。「まずは話を聞いてみたい」という段階でも構いません。

