「訪問看護」という言葉を耳にしても、実際にどんなことをしてくれるのか、自分や家族が使えるのか、分かりにくいと感じる方は少なくありません。ここでは、はじめての方に向けて、訪問看護の基本をご説明します。
訪問看護とは
訪問看護とは、看護師や理学療法士などがご自宅にうかがい、主治医の指示のもとで療養生活を支えるサービスです。病気や障がいがあっても、住み慣れた場所で自分らしく暮らし続けられるよう、医療と生活の両面からお手伝いします。
どんなことをするの?
- 体温・血圧などの健康状態の観察
- 服薬の管理や医療的な処置のサポート
- 入浴や清潔のケア、療養環境の相談
- ご本人とご家族への療養上のアドバイス
- 主治医やケアマネジャーとの連携
どんな方が利用できますか
赤ちゃんから高齢の方まで、年齢を問わずご利用いただけます。医療的なケアが必要な方、退院後の生活に不安がある方、看取りの時期を自宅で過ごしたい方など、状況はさまざまです。医療保険・介護保険のどちらで利用できるかは、年齢や状態によって異なりますので、まずはご相談ください。
利用までの流れ
お問い合わせ・ご相談をいただいたあと、主治医やケアマネジャーと連携し、ご契約を経て訪問を開始します。「何から始めればいいか分からない」という段階でも、私たちが順を追ってご案内しますのでご安心ください。
ご不明な点やご相談は、お電話(0859-57-8706/受付 8:30〜17:30)または公式LINEからお気軽にお問い合わせください。「まずは話を聞いてみたい」という段階でも構いません。

